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宝が池公園 子どもの楽園 [公園]
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 宝が池公園 子どもの楽園の体験レポート

宝が池公園 子どもの楽園の体験レポート

スピードの出る長~い滑り台!迷路や創意工夫遊具など他にはない遊具が目白押し!

目玉は夢の島の長~い滑り台

夢の島とは、子供の楽園の目玉ともいえる長い滑り台の集まる小高い山のような島です。

2017年の12月に改修工事を終えたばかり。

360℃どこからでも上れ、長い滑り台が2つに、半分位のキッズ滑り台が1つありますが、

どの滑り台もとにかくよく滑ります!!

写真を撮るのはなかなか大変ですよ。

スピードがつくので、気づけばフレームアウトしています(笑)

勢いがつきますが、滑り終えるところは砂場やふかふかの足場になっており安全対策もされています。

長~い滑り台、見ていると速くて急で怖そうに見えますが、2歳後半くらいからは一人で滑る子も多いです。

もちろん親と一緒に滑る子も。親も童心にかえって叫んでいます(笑)

上り専用の傾斜もありますが、滑り台の回り全体、どこからでも上れるようになっています。

滑りにくく、何にも捕まらなくてもすいすい上れます。


うちの子が特に好きな遊具①:迷路

こんなに大きな迷路はそうそうないと思います。

壁も高く、トンネルがあったり坂道があったり細い抜け道があったりと、

迷路内も工夫が凝らされていて本当に面白いです。

ただ、小さな子から小学生まで幅広い年代の子が遊んでいるので、迷路内で走ると小さい子は特に危険。

走らないよう注意書きがある通り、親御さんがしっかりみていてあげて下さい。

夢の島の上から見るとこんな感じ↓↓

かくれんぼしたり、探検したり、本当に飽きない迷路です!


うちの子が特に好きな遊具②:高学年向けの創意工夫遊具

この遊具、小学三年生の上の子の大のお気に入りです。

上の子が乳幼児の頃はなかったのですが、いつの間にか設置されていました。

私はこれと同様の遊具は他では見たことがありません。

なので、目新しさもあり、遊び方が自由で子どもが本当に楽しそうなんです。

ただ、ちょっとハイレベルな遊具でもあり、6歳~12歳推奨らしいですが、

低学年の子が落下する事故が多発しているので必ず親御さんが付き添うようにとの貼り紙がしてあります。

例えば、上の滑り台。

写真は滑り台として遊んでいますが、もちろん虫のようによじ登って遊ぶのもOK。

しかも、この滑り台、実は左右にぐらぐら動くんです!

バランスをとりながら滑ったり上ったりするのが難しくもあり、とても面白そうです。

上のような輪っかも、平行じゃなくかすかに斜めになっており揺れたりもするので、

ただ上る下りるだけでもなかなかスイスイはいきません。

遊び方の決まりがないので、本当に面白い!

こんな遊具がもっと増えればいいのになぁと思える、とても魅力的な遊具です。


ちびっこ広場

大きな子向けの遊具だけでなく、小さな子の遊具だってたくさんあって充実しています。

子どもの楽園を大きく分けると、入ってすぐがちびっこ広場。奥が幅広い年代対応の広場になっています。

ちびっこ広場の複合遊具はこんな感じ↓↓

反対側から見ると↓↓

すぐ近くには、乗ってゆらゆら揺れる動物、ただ乗って遊ぶかばさんなどがあります。

汽車もあります↓↓

この汽車は、一番前が運転席でハンドルがついていますが、後ろは全部ただのベンチです。

ベンチに寝転がったり、座って窓から顔を出したりして子供が遊んでいます。

上の遊具も珍しくないですか?

ゆらゆら揺れる遊具の複数人用です。外から揺らす人の力加減でかなり揺れます!

ちびっこ広場にも砂場がありますが、奥の幅広い年代の子対応の広場にも大きな砂場が二つあります。

中央に小高い山があったりテーブルがあったりします。砂場セットは持参してくださいね。

他にも、ちびっこサイズの段々滑り台など、ちびっこ広場に限らずちびっこ遊具が点在しています。


まだまだある楽しい遊具

ネットブランコも大変人気でいつも行列ができています。

ネットブランコが2つに通常のブランコが1つあります。

写真奥に、屋根付きの広場がありますが、こちらは休憩席。

円形に人工芝が敷きつめられ、周囲にベンチがずらっと設置されています。

夏場など日射しが強い日に大変助かります。

ネットのジャングルジムもあります↓↓


遊具以外でも遊べる広場、水遊びも!

休憩席のそばに、石畳の広場があります。

基本は自由遊びの場。

でも、夏は水遊び場になります。

足首くらいの水路が続いていて、初めての水遊びにもぴったりです。

半円形の広場は、ちょっとだけ水位が高くなります。

それでも小さい子が歩けるくらい。

小さな滝のように水が落ちてくる箇所もあり、乳幼児~小学生で賑わっています。

遊具広場自体がとても広々としていて、芝広場でバトミントンなどしている家族もありますが、

遊具広場と道を挟んだところにグラウンドのような広場もあります。

また、遊具広場の約半分を囲むようにゆるやかに傾斜のある歩道があります。

こちらでも、スタライダーで遊んだり、自転車の練習をしている家族がありました。


設備、近隣情報

トイレは、車いすトイレや幼児トイレも設置されています。

女子トイレには男児用の立ちトイレもありました。

屋根付きの休憩席以外にも、座ってお弁当を食べられるような箇所はいくつもあり、

簡易テントを設置する場所もあり、一日ゆっくり過ごすのに荷物置き場などは困りません。

飲み物は自動販売機もあります。

ただ一点不便なのは、近隣にお店がないこと。

ちょっとおやつを、軽食を、というときには困ります。

一応ファミリーマートがあるらしいのですが、主人が徒歩で買出しに出かけると20~30分戻ってきません。

食料は多めに持って行った方がいいかもしれません。


アクセス

駐車場や駐輪場あり。バスや電車でのアクセスも可です。詳細はHPを確認してください。

うちはいつも電車を利用するので、電車でのアクセスを詳しくレポートさせて頂きます。

電車では、地下鉄の国際会館駅を下車。改札を出てすぐに、子どもの楽園はこちらという案内が目に入ります。

が、駅を出てからかなり歩きますのでご注意!

HPには徒歩15分とありますが、小さな子供と一緒だともっと長く感じます。



コンクリートで整備された遊歩道を歩き、

広い芝生広場を横切り、川沿い又は橋を渡ってそのまま遊歩道を進みます。

川には小さな魚がたくさん泳いでいて、魚やザリガニ釣りに夢中になっている子どもをよく見かけます。

飛び石もあります。

道のりこそ長いですが、子供とぶらぶら歩くのも楽しいものです。

遊歩道沿いには桜の木が多く、桜の季節は散策だけでも十分楽しめます。


まとめ

ここならではの遊具が多く、我が家のお気に入りの遊び場の一つです。

今回は砂場セットを持参しましたが、

ボール・バドミントン・縄跳び・ストライダーetcみなさん色々なものを持参して一日中遊んでおられます。

市内であるにも関わらず、自然に囲まれ季節を感じられますし、遊具広場からは鹿が見れることも!

幅広い層の子どもに対応した遊具がありますので、ぜひ家族で一度訪れてみて下さい(^^)


2018/03/18 02:12:15
うみひめ 投稿者:うみひめ
参考になった! 2人
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