子どもが春休みに入ってすぐ、我が家で訪れたのは、栃木市にある「フォレストアドベンチャー・おおひら」です。
フォレストアドベンチャーは、自然の地形を活かして作られたフランス生まれの自然共生型アウトドアパーク。森の木々を利用してアスレチックが設置されています。
フォレストアドベンチャーは全国に40ヵ所以上あるそう。その土地の特徴を活かした作りになっているため、パークそれぞれのカラーがあります。パーク内のコースも難易度によって分かれています。
我が家が初めて体験したのは、群馬県上野村の「フォレストアドベンチャー・上野」でした。上野村には身長110cm以上から体験できるキャノピーコースと小さな子どもでもOKのキッズコースがあります。
我が家は家族でキャノピーコースを体験。
子どもでも体験できるアスレチックとはいえ、あなどるなかれ。なかなか本格的。想像をはるかに超えていました。
そして、今回のフォレストアドベンチャー・おおひらには、さらに高難度の「アドベンチャーコース」があります。娘は中学生になっていたので、アドベンチャーコースを予約。娘の付き添いは夫にまかせて、私は見学することにしたのでした。
フォレストアドベンチャー・おおひらは、民家が点在する山間の細い道を進んで行くと、現れます。
こんなところにあるのかな?と思いながら車を走らせていくと、数ヵ所に案内の看板が出ていました。
駐車場も舗装されているわけでもなく、自然の中そのままです。
車を降りると、そこはもう森の中。看板に導かれて受付へ。申し込みはインターネットからの事前予約がおすすめです。
受付を済ませた後は、スタッフさんの指示に従ってハーネスを装着します。
樹上に作られたアスレチック。万が一に備えてのハーネスは重要です。ハーネスを利用してのジップスライドもあるので、しっかりつけておかなければなりません。
その後、説明の動画を観て安全講習を受けます。安全講習では、おためしのコースで、ハーネスの使い方やジップスライドを体験。
その後は、いよいよコースへ出て、アクティビティ開始です。
階段を登って樹上に作られたコースに入ります。基本的には、樹と樹の間に掛けられたアスレチックを、全身を使って渡っていき、最後はジップスライドで滑り降りるというのを繰り返します。
アクティビティの途中では、ジップスライドで滑り降りるまで、後戻りができません。
でも、どうやって渡ったらいいのか、わからずに動けなくなってしまうことも。
そんなときでも、コースの下ではちゃんとインストラクターさんが見守っていてくれます。
ヒントやアドバイスを与えてくれるので、その通りにすると進めちゃいますよ。
我が家は夫は四苦八苦していましたが、娘の方は身軽に進んでいました。
私は、下から見ていましたが(付き添いも一部区間を除いてすぐそばで見学することができます)傾斜のある山の中、歩いているだけでなかなかの運動になり、気持ち良かったです。まだ3月でしたが、風もなく暖かな日で、少し動くと汗ばむくらいでした。
アドベンチャーコースを終了するまでおよそ2時間。たっぷりと森の中の大冒険を堪能した夫と娘でした。
終了後は、更衣室があるのでそこで着替えることができます。汚れるので、着替えはあった方がいいと思います。動きやすい服装必須です。
フォレストアドベンチャー・おおひらには、ハーネス不要で小さな子でも遊べるキッズエリアやニンジャコース(どちらも有料)もありました。
バーベキュー場やミニドッグランもあり、アクティビティ以外の楽しみ方もできそうです。
永野川緑地公園 4km先
みかも山公園 6km先
イオンモール佐野新都心 9km先
佐野プレミアム・アウトレット 9km先
道の駅どまんなか たぬま 9km先
親子で楽しく遊ぼう!kidsplay
自然と一体型の本格的なアスレチック
子どもが春休みに入ってすぐ、我が家で訪れたのは、栃木市にある「フォレストアドベンチャー・おおひら」です。
フォレストアドベンチャーは、自然の地形を活かして作られたフランス生まれの自然共生型アウトドアパーク。森の木々を利用してアスレチックが設置されています。
フォレストアドベンチャーは全国に40ヵ所以上あるそう。その土地の特徴を活かした作りになっているため、パークそれぞれのカラーがあります。パーク内のコースも難易度によって分かれています。
我が家が初めて体験したのは、群馬県上野村の「フォレストアドベンチャー・上野」でした。上野村には身長110cm以上から体験できるキャノピーコースと小さな子どもでもOKのキッズコースがあります。
我が家は家族でキャノピーコースを体験。
子どもでも体験できるアスレチックとはいえ、あなどるなかれ。なかなか本格的。想像をはるかに超えていました。
そして、今回のフォレストアドベンチャー・おおひらには、さらに高難度の「アドベンチャーコース」があります。娘は中学生になっていたので、アドベンチャーコースを予約。娘の付き添いは夫にまかせて、私は見学することにしたのでした。
装備と説明はしっかりと
フォレストアドベンチャー・おおひらは、民家が点在する山間の細い道を進んで行くと、現れます。
こんなところにあるのかな?と思いながら車を走らせていくと、数ヵ所に案内の看板が出ていました。
駐車場も舗装されているわけでもなく、自然の中そのままです。
車を降りると、そこはもう森の中。看板に導かれて受付へ。申し込みはインターネットからの事前予約がおすすめです。
受付を済ませた後は、スタッフさんの指示に従ってハーネスを装着します。
樹上に作られたアスレチック。万が一に備えてのハーネスは重要です。ハーネスを利用してのジップスライドもあるので、しっかりつけておかなければなりません。
その後、説明の動画を観て安全講習を受けます。安全講習では、おためしのコースで、ハーネスの使い方やジップスライドを体験。
その後は、いよいよコースへ出て、アクティビティ開始です。
スリリングでドキドキわくわくな体験
階段を登って樹上に作られたコースに入ります。基本的には、樹と樹の間に掛けられたアスレチックを、全身を使って渡っていき、最後はジップスライドで滑り降りるというのを繰り返します。
アクティビティの途中では、ジップスライドで滑り降りるまで、後戻りができません。
でも、どうやって渡ったらいいのか、わからずに動けなくなってしまうことも。
そんなときでも、コースの下ではちゃんとインストラクターさんが見守っていてくれます。
ヒントやアドバイスを与えてくれるので、その通りにすると進めちゃいますよ。
我が家は夫は四苦八苦していましたが、娘の方は身軽に進んでいました。
私は、下から見ていましたが(付き添いも一部区間を除いてすぐそばで見学することができます)傾斜のある山の中、歩いているだけでなかなかの運動になり、気持ち良かったです。まだ3月でしたが、風もなく暖かな日で、少し動くと汗ばむくらいでした。
アドベンチャーコースを終了するまでおよそ2時間。たっぷりと森の中の大冒険を堪能した夫と娘でした。
終了後は、更衣室があるのでそこで着替えることができます。汚れるので、着替えはあった方がいいと思います。動きやすい服装必須です。
フォレストアドベンチャー・おおひらには、ハーネス不要で小さな子でも遊べるキッズエリアやニンジャコース(どちらも有料)もありました。
バーベキュー場やミニドッグランもあり、アクティビティ以外の楽しみ方もできそうです。