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氷見市いきいき元気館 [室内遊園地]
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氷見市いきいき元気館の体験レポート

氷見市いきいき元気館の体験レポート

日本海側で一番大きなネット遊具

「氷見市いきいき元気館」は、廃校になった小学校を利用して作られた建物で、保健センター、会議室、体育館、児童館などが入っており、市民が交流できる多機能施設となっています。

メイン遊具である「日本海側一大きなネット遊具」は、氷見の定置網をモチーフにした遊具で、体育館の端から端まで吊り下げてあるビッグな遊具です。

定置網をモチーフにしているだけあり、所々に魚が泳いでいたり、下には海を連想させる青いマットが敷いてあったりします。

この網を登ったり降りたり、走り回ったりして遊ぶことが出来るのですが、1階部分から登って2階に行ったり、2階部分の落とし穴のような網の部分から1階を眺めたり、面白い構造になっているので、子供たちは、鬼ごっこ気分とかくれんぼ気分を両方味わうことができ、体を思いっきり動かして遊ぶことができます。

6歳3歳の長男長女は、怖がることなく、走り回って探検をしていました。その後は、まわりの子とお友達になったのか、鬼ごっこをしてはしゃいでいました。

3歳の子は、網の上なので下が見えるとすこしビビっていましたが、すぐに慣れて喜んで遊んでいました。

体育館ではほかに大玉転がしをして遊んだり、木の滑り台付きのおうちなどもあり、ネット遊具は少し怖いというお子様も楽しむことが出来るようになっています。
バトミントンなどを持ち込みで楽しんでいる家族もいました。

ネット遊具は、足をもっていかれてしまうので、上履きを持参することをおすすめします。
そして、体育館に飽きたら、2階部分は児童館になっているので、おもちゃ、ぬりえなどでも遊ぶことができます。昔懐かしい、竹馬、コマ、けん玉などもそろっています。

また、飲食可能なコーナーもありますので、気軽に水分補給できますし、お弁当持参で食べることもできます。

すこしわかりにくいところにあるのですが、このネット遊具目当てにそれなりに家族連れが来て賑わっていました。

子供だけでなくお父さん方も楽しんでいましたよ。
2015/10/05 14:52:27
りえ160 投稿者:りえ160
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